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Paint Yours|ペット写真の絵画キットを調査

この記事の結論

うちには、あの子の元気な頃の写真がたくさん残っていますが、今はまだ直視できずにいます。
そんな中で知ったのが、写真をアートに変えられる「Paint Yours」というサービスでした。
実際に注文する前に調べた、料金やサイズ、写真選びのポイントなどをまとめています。



ゆんゆん

記事を書いた人:ゆんゆん

✔️ 実家で4匹のワンコと暮らした経験

✔️ 4匹目の子との看取り・火葬・ペットロスを経験

✔️ きれいごとより、正直な記録を大切に

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目次

ペット写真の絵画キット「Paint Yours」とは

Paint Yours(ペイントユアーズ)は、好きな写真をもとに「数字塗り絵」のキャンバスを作れる
絵画キットサービスです。
写真をアップロードすると、数字付きの下絵が描かれた専用キャンバスと絵の具が届き、
数字に沿って色を塗るだけで作品が完成する仕組みです。

絵を描くのが得意でなくても取り組めるという点が、大きな特徴のようです。
2025年に始まった比較的新しいサービスで、
家族写真だけでなく、ペットの写真での利用が最も多いとのことでした。

ペット写真の絵画キット|料金とサイズ

調べた時点では、カスタム絵画キットは色数を問わず一律13,200円(税込)で、
送料や画像加工サービスは無料とのことでした。

サイズは横向き・正方形・縦向きの3種類から選べます。
色数は24色・36色・48色があり、色数が少ないほど塗りやすく、多いほど繊細な仕上がりになる、
という違いがあるようです。

ペット写真の絵画キット|注文から完成まで

受注生産のため、キャンバスが届くまでに数週間ほどかかるようです。
すぐに欲しい方には向かないかもしれませんが、時間をかけて向き合う、という意味では
ペットロスと相性がいいのかもしれません。

ペット写真の絵画キット|写真選びが仕上がりを左右する

調べていて印象的だったのは、仕上がりの満足度は、入稿する写真の質でほとんど決まるという点でした。

明るさ・解像度・被写体の大きさが影響するようで、逆光や暗い場所で撮った写真は、
目元などがうまく再現されないこともあるとのことです。

幸い、うちにはいい状態の写真も残っているので、いざという時のために、心に留めておこうと思います。

ペット写真の絵画キット|色数選びの注意点

色数が多いほど繊細な仕上がりになる一方、塗り分ける範囲が細かくなるため、根気のいる作業になるようです。
老眼が進んでいる方は、色数を抑えるか、拡大鏡を用意すると取り組みやすい、という声もありました。

写真を見るのが、まだ辛い

正直に書きます。うちには、この子の元気な頃の写真がたくさん残っています。
それでも今は、写真フォルダを開くこと自体に、まだ勇気がいります。

だから、今回は注文せずに、調べたことだけをまとめました。
無理をして注文する必要はないと、自分に言い聞かせています。

調べれば調べるほど良さそうなサービスだと分かるからこそ、まだ手が伸ばせない自分に、
少しもどかしさを感じることもあります。それも含めて、今の正直な気持ちです。

ペット写真の絵画キット|ギフトにする選択肢も

Paint Yoursは、写真を送った本人ではなく、家族や友人へ贈るギフトとしても選ばれているようです。
もし自分で写真と向き合うのがまだ難しくても、家族に写真を託して塗ってもらう、
という形も選択肢としてはあるのかもしれません。

うちの場合は、まだそこまでの気持ちにはなれていませんが、
いつか家族で一緒に取り組める日が来たらいいなと、今は思っています。

いつか、注文できたら

いつか、写真を選べる日が来たら、実際に注文して、色を塗る過程も含めて、
あらためて記録に残したいと思っています。

同じように、写真と向き合うのがまだ辛いという方がいたら、無理をしなくて大丈夫です。
気持ちが向いた時に、選択肢のひとつとして思い出してもらえたら嬉しいです。

ペットロスとの向き合い方について、今の気持ちをそのまま綴った記事も書いています。
よかったら、あわせて読んでいただけたら嬉しいです。




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この記事を書いた人

実家で暮らした4匹のワンコたちとの日々、特に4匹目の子と過ごした最後の時間を綴っています。老犬介護、看取り、火葬・供養。一次体験だからこそ書けることを、少しでも同じ状況の方の支えになればと思い、正直に記録しています。

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