はじめまして、ゆんゆんです
このブログ「しっぽの記憶」では、実家で暮らした4匹のワンコたちとの日々、
特に4匹目の子と過ごした最後の時間について綴っています。
このブログを始めた理由
1番辛かった時期の話を思い出して記事にするのは、思っていた以上に辛い作業でした。
何度も手が止まり、書きながら涙が出ることもありました。
それでも、たくさんの情報が溢れている今だからこそ、実際に経験した者だからこそ
書けることがあると思っています。
この記事を読んでくださった方が、私のように「もっとこうしておけばよかった」と悔やむことが、
少しでも減ったら。そんな思いで、このブログを続けています。
これまで一緒に暮らしたワンコたち
実家では、これまでに4匹のワンコと暮らしてきました。
最初の3匹は外犬として、近所の方々にも見守られながら過ごしていました。
そして4匹目は、初めての室内犬として迎え入れた子で、
私たち家族にとって「犬」というより「家族の一員」でした。
このブログで綴っている体験の多くは、この4匹目の子との日々の記録です。
私たち家族について
実家には両親が暮らしており、ワンコたちのお世話は主に両親が担ってきました。
私自身は4匹目を迎えて数年後に実家を離れて暮らすようになりましたが、
自転車で20分程度の距離だったこともあり、
多い時は週1程度実家に帰っては、ワンコとの時間を過ごしていました。
このブログで大切にしていること
老犬介護、看取り、火葬・供養、ペットロス。
どれも、実際に経験してみないとわからないことばかりでした。
このブログでは、きれいごとだけでなく、悔やんだこと、うまくいかなかったことも含めて、
できるだけ正直に記録していきたいと思っています。
同じように大切な家族を見送る方、これから見送る時が来るかもしれない方の、
少しでも支えになれたら嬉しいです。
読んでいただきたい記事
もしよろしければ、以下の記事から読んでみてください。
老犬介護のこと
老犬が失明したら?部屋づくりと支え方の体験記
犬のアレルギー治療10年の記録
看取りのこと
老犬の点滴通院、うちの場合は1回1万円超え
突然の別れ|老犬の看取りと、今も消えない後悔
火葬・供養のこと
太宰府でペットの火葬|立会火葬の流れと費用のリアル
ペットロスのこと
ペットロスは今も途中|悲しみに蓋をしてきた私の記録
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